わんぱーくでは、2019年3月26日、岡山市中区宇野小学校の学童保育「うのクラブ」の子どもたち約160人に、動物の終生飼養の大切さや、わんぱーくの動物愛護活動などについてお話する「命の授業」を行わせていただきました。
代表 茶本から、動物愛護センターや保健所に収容される犬や猫のことや、わんぱーくの活動を紹介するDVD鑑賞やパネル展示など、長い時間でしたが、集まった子どもたちは、みんな真剣に興味をもって聞いてくれていました。
「捨てられた動物をみつけたらどうしたらいい?」など、活発に質問もしてくれて、子どもたちがこれから、動物たちとともに幸せにくらしていくために、この授業がほんの少しでも助けとなることを願っています。
話を聞いてくれたお子さんたち、そして、この機会をくださった「うのクラブ」の皆様、ありがとうございました。
記 吉田 照明